僕が個人的に視聴してるチャンネルで先日「映画は字幕派?吹き替え派?」という話が出てきまして。みなさんどうですか?僕は断然吹き替え派なんですよ。ちなみに調べたら6割が字幕派らしい。正直もっと字幕派がいると思ってたな〜という驚きもありつつ、そこでの字幕派の意見を見たんですよ。そしたら、一定数の「俳優さんの演技をちゃんと聞きたい、その人の声でニュアンスを感じたい」みたいな意見があるらしく僕は心底驚きました。文字読んでたら見れなくない!?と。ある程度英語を理解してる人の話かと思ったけど、英語がわからなくてもそういう意見に帰結することもあるらしく。もしかして字幕で映画見る人って情報処理能力に長けている人では…!?大丈夫とかそういう短めな会話なら問題ないけど説明的なものだと理解してる間に次に言ったりするから表情なんて見れてない気がする。どうなんだろう、注視していないだけで案外普通に見れてたりするのか?逆に吹き替え派の意見で「作品として捉えてるから俳優そのものの声とかは気にしない」みたいなのがあり、僕は全面的にこれに賛同なわけです。多分僕も同じような感覚。で、これについて少し考えたんだけどアニメを見てる感覚で洋画を見てるのかなって思った。アニメはどの国や舞台でも日本語で喋るじゃん。さらに言うなら僕は本を読む時に脳内でイメージしながら読むこともあって外国が舞台でも自分の中で外国人風の方が日本語で流暢に喋るわけで。そういう感覚で見てるから違和感がないというか、字幕の方が僕にとっては違和感で集中できないということになるのかもしれない。それはきっと登場人物は登場人物でしかなく、映画だろうと本だろうとストーリーを主軸に楽しんでるんだろうなと。洋画としての雰囲気があって、その俳優さんの持つ空気だったり雰囲気だったりストーリーはもちろんだけど映画そのものを字幕派の方は楽しんでるんだろうな、なんて思った。それは、ちょっとだけ羨ましい気がする。自分ではできない楽しみ方が出来るのは普通に羨ましいよね。
ちなみに絶対に吹き替えじゃないと嫌なわけではなく、昔の映画とかだと普通に字幕しかないので見ますよ僕は!あとどっちが優れてるとかそういう話じゃないからな!字幕派の意見を知って自分との違いに驚いたって話なのであしからず。ここの日記は邦画ばかりすぎるなと思ったので今日はネトフリで見られる海外ドラマの「瞳の奥に」の感想でも。ただ今回ばかりは見てない人は何も調べずにまず自分でドラマ見てほしいかも!6話しかないのでよかったら〜。ていうか前置き長くね?
……瞳の奥に ……
僕はこのドラマが好きで何回か見てるんだけど僕は見るたびに思う。全6話でありながら6話途中くらいまでが前置きなんだなって。なっがい前置き。マジで。うん、きっとそう!初回6話途中までが前置きでラストを見て2周目を始めから見るのが正解で2週目ラストが最終話みたいなところあるこのドラマ。ラストを知ってから見ると本当に色々な発見がある作品。ここってこう言う意味だったのか、とか。ここって実はこう言うこと…!?みたいなさ。そういうの大好きなので必然的のこのドラマも好きになるってわけ。
やばい、ネタバレを避けようとして何も感想が言えない。えー、……あ、そうだ。アデルがさぁ…マジでかわいい。顔がさ、綺麗すぎるんだよな。やっと出た感想が顔で申し訳ないんだけど。昔の髪が長い頃より断然今のショートのアデルがかわいい。このドラマ、不倫ドラマの皮を被ったサスペンスなので不倫で毎回ふざけるなー!ってなる。アデルがかわいそうだろー!あ、なんか、叡智なシーンとかあるので見る時は気をつけてね。割とがっつり写ってるので。音声とか画面とか気をつけてほしい。よし、何も言えないのでマジでもう一個クッションします。
…… 一回見た人用の感想 ……
ロブは元々ゲイだって発言してたけどアデルに出会ってそういう愛にも目覚めたんだ!ましてや現在のデイビットは最低だからがんばれ!って死ぬほど応援してたし、現在を知ってるからこそ悔しかったのにあんな結末ってある?お前かーい!ってなった。マジで一回見た方は二回目見返してほしい。アデルの音楽の趣味も言動も振る舞いも、そして、ロブのデイビットを見た時の表情とかその後の接し方とかその後の叡智をしに行くシーンで無理やり引き留めたところとか。全てがちゃんと描かれてて、すごい。アデルがジャンキーなのも納得する。一回しか見てない人は是非二週目もオススメです。
研究もさることながら事務作業的なものでデスクワークが多いんだけどその時に足元が冷えがちじゃん。それで冬場は足元に置くヒーターみたいなのを一昨年くらいに買ったんですよ。筒状のやつでふくらはぎまであったか!みたいな。これがめちゃくちゃよくって。膝掛け的なのをかけたら簡易こたつになるし、前面だけじゃないから冬場でも寒くなくて重宝してたんですね。ただ、ご存知の方はご存知だと思うんですけど僕だいぶせっかちで。若干高めの筒に足を入れてデスクから離れるときは出してまた入れてみたいなのが時たま無性に面倒になるわけ。特に細かに動いてってやると足を入れずに熱と膝掛けだけで過ごすこともある。その場合、ふくらはぎは寒いためより近づいたりもするんだけど。そのせいで手前側が斜めに形ができちゃって歪になってきたなとは思ってた。先日気にせずに使ってたところ歪になった端っこの断熱材が熱で燃えたらしく穴が空きました。いや〜〜びびった〜〜!すんごい焦げ臭い匂いがしてなんだ!?って思ったらそれでした。あぶね〜!火事起こすところだった〜!今は使ってません。怖すぎる。もう冬も終わりかけなのでこのまま一旦耐えとさせていただきます。次回買うときは寒くても前面だけのにしようかな…。でも寒いです。早くあったかくなってくれ(花粉は飛ばさずに)
さて、今日の映画の感想ですが予定は未定、いい言葉ですよね。次回は近畿地方の感想とか言ってましたが未定だったので普通に違う話をします。火事の話と炎上が近いななんて思って選んだわけじゃ!ね!
……俺じゃない炎上 ……
阿部寛さん主演の映画。SNSをまーったくやってない男が知らない間に殺人者として炎上する話。なんというか、みんな他責思考なんだよなぁ。でもそれって結構今の現代社会ではありがちっていうか。僕は裏でこっそりと都市伝説解体センターもやらせてもらってるんであれも結構SNSから情報を探してみたいな感じだったからひっそりと思い出したりしてたんだけど。僕は結構ネットで炎上してることがあったりすると遡ったりして調べちゃう質なんですよ。自分はそんなにポストしないけど。引用されてたらその先も行ってどういう話だったかみたいな。真実を調べるって言うかはどっちかっていうとニュアンスがあってるのかとか話はちゃんと本筋のまま言ってるのかとかそういうので見ちゃってる。で、結構その前のポストのニュアンスを汲み取らずに批判する人って結構いんのね。ガチでびびる。え、そうじゃなくなかった!?みたいな。だからこの映画はガチでリアルでなんかぐっ、ってなった部分がある。本当にそれだけを見て判断すんだよな〜〜。浅い〜。そう言うのが目立ったし、それをはっきりと悪だと言ったのが印象深かったな。本人はおもしろおかしくなのかもしれないけどそうやって人生が壊される人だっているわけで。表現は自由かもしれないけど何を言ってもいいわけではないから、この世の中。あと解決した後の私は怪しいと思ってたってやつね!あれなんなん!?SNSを学ぶいい映画でした。SNSでの発信は一回考えような!あとあれだ。自分はどんな人間かっていう思い込みはやめようってなった。ちょっとあのシーン悲しかったもんな…。
ストーリーとしては叙述トリックが使われてて、え!?ってなった反面いまだにわかってないことがある。僕の理解不足なのか聞き間違えと言うかそんな感じなのかもしれない。でも見事に騙されたし面白かった。ていうか、物理的に走って逃げるの面白すぎるんだよな。強すぎる。全体的にコメディで面白かったから気楽に見れるのもよし。でも学ぶことの多い映画でした。
いきなりですが皆さんは苦手なものってありますか?まあ普通にみんな何かしらあると思うんだけど。僕はトマトとかパクチーもあんまりだし色々とある。苦手な中でも今日はジャンルの話になるんだけど、ぶっちゃけると僕は映画におけるアクションというジャンルが苦手です。いや全然見れる。見れるんだけど、そもそも自らまず見ない。そして、アクションシーンでアクションかっこよ!と同時に大抵の場合に早く進めてくれって思ってる自分がいるのを自覚している。物語におけるアクションや戦いは必要なのは理解してるんだけど、いわゆるド派手アクション!みたいなのはずっとは見れない。あ、これをみた友人達はだからと言ってアクションを避けないでください。むしろ一人じゃ見ないから一緒に見て欲しいまである。ちなみにこんな流れだけど今日の感想はアクションじゃない。いや、戦いという意味においてはアクション…?まあ、そんな感じです。正しいジャンルは多分ホラーです。
あ、感想行く前にちょっと私信を。鍵ありがとうございます〜!助かる〜!そしてバグで3通同じ手紙が届いててばか笑いました。バタバタする中でほっこりする時間をありがとうございました!
……サユリ ……
先週同期と見たので他にも色々書きたいのはあるけどスルーして書くぞ〜!予定は未定だから…ね…。ちなみに僕はサユリは数回見てる。だけど、何度見てもいいんだよな〜。なんであの前置きをしたかっていうとこの監督さんの作風が苦手な方もいるか?ということから自分の苦手なものの話をしただけなんですが僕はこの監督さん大好きです!サユリは原作もあるらしい。原作の本筋は一緒かはちょっとわからないんだけどもしこの通りだとしたらこの監督と作風が合いすぎてない?監督オリジナル作品ではなく??そんな気持ちにさせられる。白石監督といえば貞子VS伽倻子が有名か?あれもいい。個人的には伽倻子はパワー系すぎて幽霊としての礼儀がなってないと思う部分があるのでどちらかといえば貞子に勝って欲しい。最近でいうと近畿地方もやってるけどこの話は次回にでも。せっかく見たしね。ちなみに僕が好きなのはコワすぎ!かなぁ。工藤が好きすぎる。でも市川さんもいい。新作とかは見れてないから口裂け女からもう一度見直したいところ。閑話休題。
サユリはさぁ、ばあちゃん覚醒からのきたきたきたきた!ってなるあの感じね。たまんね〜〜!初見の時に前半がホラーじゃん。ちゃんと。ちゃんとは失礼か?いやでもそうじゃん。白石監督どうしたんだよ…!そんな真っ当なホラーを…!からの展開が最高すぎる。それにつきるんだよな、この映画は。白石監督で多いんだけどどの作品見ても結構「おっ、今回もやってんねぇ!」みたいな感じがいい。
それはそれとして、ストーリーの話をするんだけどあの家族は本当にどうにかならなかったのか?あのお母さんを許したサユリは本当に優しいよ。ただただ、真っ当に愛されたかっただけだろうに。妹に関しては無知は罪じゃないけど正直被害者とすら思うんだよな。なんだったらずっと引きこもってる姉なんて疎ましさすら感じるのも無理はないのかなって。だって知らないんだもん。まあ、知らないからしょうがないよねとはならないんだけど!だって、明確な殺意を持ったのは事実だし、そもそも妹が言わなかったら両親だって実行しなかったかもだし!ただやらなきゃやられるみたいなところはあるからどうしようもないのかもしれない。全ての元凶は父親。それは本当にそう。ガチで。
昨日の投稿時に実は大事故を起こしたんですけど見ちゃった方居ます?全然見たらまずいものではないからいいんだけど、単純にタグ閉じ忘れによる事故で。ただその事故が思ってた以上の被害が出ちゃってさぁ。編集画面にして文字を入れようとすると弾かれて末尾までカーソルを持っていけない。ワンチャンパソコンからやればできるかもしれないが、僕は次の打ち合わせまでの時間がなく急いでいた。大層急いでた。ガチで急いでた。なので、帰宅までには無理だと諦めてページを削除した後にまんまあげなおしたのが昨日のやつなんですけど。ページ数が合わないのはそう言うこと。で、ここで一つ思い当たる。実は恋人の中で日記のページを削除することは大罪なんですよね〜。致し方がないとはいえ、謝罪だけ残して僕は打ち合わせに向かったんですけど。 社長〜〜!日記主の甲斐田でーす。あ、どうも〜。こう言う時のテンション感がガチでわからない僕も居るんですけど、この度はめちゃくちゃうれしい手紙ありがとうございました!速攻で手紙は保護させてもらったんでもう言質は取ったようなもんですこれ。取り消せないのでそこらへん覚悟していただくとして。
「日記のページ削除したけど最新と全く一緒だから!気にすんな!」
「お前、大罪を…?」
終わってスマホ見たらちゃんと大罪認識で草。でもお前とうとうやったんかみたいな言い方やめろ。自ら、ちゃんと謝っただろ!
で、同時に日記のポストに手紙が入ってるのに気づいて。事故った後すぎて直したの確認したつもりだったけどもしかして直ってなかった…!?他の人の日記までなんか影響したか…!?とか思ってびびりながら見たんですけど何もなかった!(本人談)そんな手紙ではなくうれしめの手紙でした!
えーすみません、前置きがバカ長くなりましたが本日は私信の回。手紙とかもらったことなかったんでテンションあがって浮かれまくってます。え?大丈夫?漫画でよくある罰ゲームの告白みたいなやつじゃない?調子にのるなとか思われてない?まあ思われてたとしても僕はせっかくいただいたものは大事にさせていただきたいんでよし。と言うわけで、以下返信です。
……拝啓 加賀美ハヤト様 ……
シングルタスク人間としては作業しながら映画をBGMに、の文面が強すぎたんだけど、それで中身わかるの?マジ?すごすぎない?てか、僕の日記で映画に興味持ってもらえるのうれしい〜。ただの自分の備忘録くらいにしか思ってなかったんで、まさかって感じで驚きもあるけど。映画はいいぞ…!よかったらこれをきっかけになんか見て欲しい。好みとか教えてくれたら全然オススメとかも出すしね。いやでも僕よりチャッピーとかGeminiに聞いた方がいいかもだけど!
あ、僕も社長の日記本棚に入れさせてもらったんでよろしくお願いします!鍵をかける際は貰いに行くんで邪険にはしないでくださーい。改めて手紙ありがとうございました!
本日は初っ端から恋人の話になるんですけど。僕の恋人はまあまあなネタバレ警察なわけ。某ドラマを見ていた時にハリポタのネタバレというかネタがあって、僕実はハリポタって見てないんすよね。全部ではなくて、秘密の部屋までは見たんだけど。ドビーのことしか知らん。まあそんな感じだったので普通にへー、そうなんだーって言ったら誰もがハリポタ見てると思うな!って怒ってて僕はめちゃくちゃ笑ってたんだよね。で、この間同期で映画見た時にそんな話になって、ネタバレ警察なくせに僕の日記では見たことない映画の感想だろうと全部見ると宣言していてなんでぇ!?見んなよ!!なんのための折りたたみだよ!って驚いたって話をしたかったんですよ、僕は。なんでこんな話を前置きにしたかって今日はあいつが見てないだろう映画の話だからですね。一緒に見ること多いから見てない映画の感想なことないだろって思ってたらありました。 実際の事件を元にしてできたモキュメンタリー。映画としてはちょっとあれだったんだけど、実際の事件を知るにはよかったな。事件としては南米のジャングルに居住を構えるある宗教団体が一晩で900人以上が自死を選んだという概要で、映画ではそれをドキュメンタリー風に描いている作品。
…… サクラメント 死の楽園 ……
映画だと正直なんで教祖が自死を選ばざるをえなかったのかがピンと来なかったんだけど実際のを調べたらなるほどなって理解できた。できたけど、人の思い込みと刷り込みと追い込まれた時の思考はヤバいって話ではあるんだよな。ガチで。まさにそんな映画だった。ファーザーが自死を促す時にしきりに「革命的な自殺だ」とかなんとか言ってたけど、「革命的な自殺」なんていうものは僕は存在しないと思ってる。この間の配信でいうなら前向きな死とかね。死すれば無であり、生きることも足掻くこともできない。自ら死ぬことにプラスの意味なんかない。彼のやったことはただの殺人でしかないし。そんな風に見てたせいかずっと眉間に皺を寄せながら見てた気がする。実際のところは革命的だという風に思わせて恐怖心をなくし、ただただ巻き込んで全員で死のうとしただけだし。そのくせ自分は毒ではなく銃で死んだのがお前!って感じだし被害者900人の中の1/3は子供だって言うし…。やるせね〜。これが教団そのものの目指すところはちゃんと平等な世界ではあったんだよなぁ。破滅による世界の救済をとかじゃなくて、本当にただの善意から始まった物だったのがこの結末迎えるっていうのがさぁ…。本当に、悲しい事件でした。二度とこんなことは起きるな。
なにとは言わないんですけどファンボが本人にバレるほどはずいことなくね??そんな感じの最近でした、と。僕あんまり人の日記を見るとかしなくて…目についたものを読むことが多くって。こう、定期的に読んだりはするんだけどいかんせん移動時間にって感じでまとめて読むことが多いんだよな。そもそもちょうどこの間配信で言ったけど推すみたいなのが少ないからさぁ。ついでに交流みたいなのを怠りがちなので…ガチで交流の仕方がわからん。これがコラボをあんまりしてこなかった男の末路ってわけ。あ、新編集長就任おめでとうございます!僕もうれしい気持ちしかないので反応させてください!
うれしい気持ちといえば、エゴサなんかしてみたら本棚に入れられてるのマジかって感じなんですけどありがとうございます…!みている映画の趣味が近すぎて一人で笑ってました。うわっ、わかる!ってなりながら読ませてもらいました。リゾートバイト、あれはあれでいい。あの監督、マジでおもろいんだよな。きさらぎ駅のRTA感も好き。そういうのが好きなら「サユリ」も楽しめると思うんでよかったら〜。
今日公開になったらVΔLZでカバーさせていただいた「シルエット」たくさん聞いてね〜。あと頼むからほんまみんな炎狐くんのFA書いてなぁ!?ガチでグッズ化したいねん!!マジでかわいい。
今回は最近配信でもやったゲームについてしゃべりたいので全部折りたたみへ。タイトル見て何も知らないやつはそのままゲームをしろ。調べるな!もしくは誰かの配信かアーカイブを見てください!
…… ダレカレのネタバレあり ……
いや〜〜ガチでよかった。僕はさ、そう言った症状の方が近くにいる訳でもなく僕自身も今のところは大丈夫な訳で。だからそんなに自分ごとではない話なわけ。それでもさ、献身的に支えてる姿を見てやっぱりくるものはある。まあ綺麗事でしかないし僕の想いはただの想像で実際に経験されてる方はお前に何がわかるんだと言われたら本当にそうなんだけど。なんだったらきっとこんな感動話なんて言葉では片付けられないんだろう。もっと、つらく、しんどいんだろうな。僕の場合はまず両親二人がそういった症状になる可能性がある訳で…僕はちゃんと支えてあげられるんだろうか、なんて思ったりもする。起こりうる未来だからこそ考えさせられた。
ストーリーはさぁ…もう、僕はああいうの弱い。知ってた。こういう内容なのかなって言うのはチャプター1の段階でああこれは…ってなってしまったため、それ以降はその疑念が消えずしんみりしながら読み進めた。終わってから最初に名前が書けないのも年齢が書けないのもソフィアがわからないからできないんだと知ってストーリーで見せるんじゃなくてゲームのディティールとしてもよかったし、ダレカレというタイトルもめちゃくちゃいい。少しでも長くそばに居て、そして二人の未来に幸せが降り注いでほしいなと思いましたね。
カプ厨の顔を覗かせるのであればチャプター3の出かけてるシーンが僕はめちゃくちゃ好きで。水たまりを避けて行ったり、お花を二人で入れたり。かわいくってかわいくってこの時がずっと続けばいいのになって思わずにはいられなかった。そしてダレカレをやって、思い出した映画の感想を少し。ダレカレの関連で書いてるからわかるとは思うけど、そういう映画なので興味ある人は見てみてね。
…… ファーザー ……
これは最初から認知症の方の視線を描いた映画と明かされているんだけど。あのね、それが最初からわかってても怖いんだよね。めちゃくちゃ怖い。急に物が移動したり、娘と喋ってたんだと思ってたら違う女性だったり。知らない男が家にいるし、同じシーンが繰り返されて、何度も混乱をする。見るたびに家の装飾品とかも変わるし。それでもアンソニーはそれがおかしいとは認識しないからそのまま話が続いていく。正直視点と言われても自分が見ているものが人と同じだと証明ができないから見る前は想像の範疇だろうと思ったけど、これは真実に近いのかなとさえ思う。ファーザーはダレカレとは違って感動的な話とかそういう面ではなくて、事実として認知症を捉えられる感じがある。だから、僕には怖く感じたんだよな…最後は切ないけど。ダレカレを経て見直すとまた違った感じに見れるのかな。
最近映画の感想ばっか書いてる気がしてるので本来の日記の目的を思い出すなどする。最初の方にもあるように日常とか諸々書くための場であって映画の感想を書くための日記じゃないんだよここは。でもさ、早く書かないと忘れるかもしれないという気にもなるんだけど、だからと言って全部書くつもりもないしなってなって、妙に面倒になってしまったため一旦筆を置いた数日間でした。というかリスナーは知ってるかもしれないけど僕はそもそもXでポストもそんなにしない。日常って書くことなくない?むずいよな。なんだ、日常って。もらったかりんとう饅頭がうまかった。以上。誰が読むんだこれ。それはそうと、生きるのが下手すぎる。もうちょっとうまくいきたい。そう思うだけならきっとただ。恋人が全て許してくれるのがいけない。誰かあの全肯定を止めてくれ。
映画を見ることは多かったりするんだけど、俳優さんとか女優さんとか国内外含めてガチで覚えられない。たまにレオナルドディカプリオとブラッドピッドがわからなくなり、ベンジャミンバトンってどっちだっけ?とかなったりする。え、ごめん、どっちだっけ?日本の俳優さんでもこの人見たことあるけどこの映画にも出てた気がするなーくらいの認識でしかないんだけど。僕の中でこの方の演技好きだなって思ってちゃんと記憶してるのは綾野剛さんだったりする。この方、本当にすごくない?作品がおもしろいのかもう綾野剛が出てくるからおもしろいのかわからなくなる時がある。いやどっちもおもしろいんですけどね。本当にカメレオン俳優だなって思う。どの作品でも役によって全然違う。今までの生き方が表情に出るというか細かな部分で見せてくれるというか、安心できる俳優さんだなと。まあそもそもこの人下手だなーって思う人はそんなにいないので僕が綾野剛さんをちゃんと記憶してるってだけなんだけど。話題の愚か者の身分も見ようと思ってるんだけどなんだかんだ延びてるから今週中までには見たい。ネタバレを踏む前にね!今日は綾野剛さんが出てた映画の話をしていく。
主人公がクズな映画みたいなので出てきた岡田准一さんと綾野剛さんのW主演…なんだっけ?主演は岡田准一さんだけかもしれないです。すまん。まあそれはおいておいてそんな触れ込みで気になって見た作品。色々ツッコミどころはなくはなかったんだけど、主に岡田准一さんの行動にね。ドライアイス変えるのはあの一回だけなのか?あの後に交換はしないのか?重さに言及はあったけど不思議に思って誰か開けたりしないのか?とか。霊安室から運び出す時に重すぎてなんだ?ってならない?って思ったけど、そんなツッコミは野暮かもしれない。緊張感の中での笑いっていうかあまりにもためらいなく隠蔽をし続けるから次はどうする!?って逆に期待し始めたしね。それはそれとして人の心とかないんか?ではあった。お母さんかわいそうだろ!
そして話題の綾野剛さんの演技です。ガッッッッッチで怖かった。ラストらへん顔がパンパンに腫れ上がってて映画だから矢崎さんだなってわかるけど普通に知人がああなってたら…本人、だよな?って一瞬思いそうなくらいな顔で笑うのがさぁ!あれを狂気と言わずになんというんだ。全て執念で動いてる感じというか明らかに満身創痍なのにどこまでも追いかけてくる感じヤバかった。あと矢崎という男に対する解釈ね。あの、眉をぴくぴくさせるやつ、あんなに自然にできるもん?そういう表情一つ、仕草一つで矢崎っていう男が見えるのが本当にすごかった。今までも思ってたけど改めて僕が綾野剛さんってすげぇってなった瞬間でした。
あと最後にさぁ、タイトルがバン!って出るのかっこよすぎて痺れたね。二人が最後まで行った先がどうなるのか気になりもするけど、ガチで矢崎さんどこまでも追ってきそうだよな〜。それはそれとしてエンドロールのところの元凶はお前かーい案件で許せないです。やっぱりみんな悪いことをするのはやめような!
数年前までは映画を見るという機会がなかった、というかは暇な時に映画を見るという選択肢が僕になかったというのがきっと正しいのだろう。それが映画を見るようになったきっかけの映画はなんだったか忘れてしまったけど、ふと思いつきでオフの日に暇だなって思って映画を見たんだったっけ。その映画がめちゃくちゃ刺さったとかでは正直なかったんだけど、…刺さってたらこの作品って覚えてるしね。いやでも多分これだった気がするって思い当たるのはあるんだけどこんな前置きをした手前、どの作品かは心にしまっておきます。僕はその時映画を見て、人の人生を覗き見してる気分になったんだと思う。僕ではない、誰かの人生を。まあ、その人生が共感得る物かは別として。そこから僕は映画を見ることが多くなった気がする。
映画の主人公とか登場人物って自分とは違う考えを持つこともあれば、共感できる考えもあったりするじゃん。たまにガチで違いすぎてなんでぇ!?って思うこともあるけど。それでもその考えは自分にはない発想、視点であって学ぶものはあるなって思ってて。もちろん映画自体面白いから見る部分はあるけど、それ以上に何かを自分の中にインプットしたいんだろうなって思う。色んな物を多面的に見て、感じて、そしてそれをアウトプットして音楽に活かしたい。音楽だけじゃなくても、考えだったり、教えだったり、生き方だったり様々なものに。なんてたまには真面目ぶってみたけど今のところ活かされてる、のか?自分ではわからないけど、少しでも僕の音楽で背中を押せたらいいなとは思う。
最初に言うけど僕はドラマ見てないです。原作の漫画はちょっと読んだ。ちょっとと言うか、ちょうどこの広島編くらいまでかな確か。収録の空きがすごいあってそこまで読んで時間になったのを覚えてる。
整くんはさ、本当に物事の見方が好きで。原作をそこまで読んだ中でも印象に残ってるのが子供をスパイにしようとして何をしてもわからないだろうって言葉に対しての「子供の頃バカだったか?」という返答。この作品はミステリという勿れの題名の通り、ミステリに見せかけたまた別の話だと思うんだよね。ジャンルで言うと難しいけど。この作品は僕としては多面的に見れると言うか、言われてみればそうだなみたいな事が多い気がする。メッセージ性が強い。実際この言葉が強く残っている。大人は確かに子供を何もわからないと決めつけるけど、実際には話せばわかるし、理解してることも多い。同じくらい心に残ってるのが「子供って乾く前のセメントみたいなんです」と言う言葉で。セメントだから物を落とされて、それが乾いて固まって傷だけが残って大人になる。僕だって小さい頃に言われたマイナスな言葉はずっと残っているし、僕も物を落とされた内の一人だったんだなってこの歳になって自覚した気がする。とはいえ、僕はそれ自体はもう気にはしてないんだけど無意識的な言葉できっと物を落とされた子はたくさんいるし、僕も気をつけようって改めて思った。スパチャとかで娘と見てるとか言う方もありがたいことに沢山いらっしゃるしね。まあ、だから犯人がわかるシーンは結構きつかったな。心の底からやめろって思った。でもさ、きっと犯人も乾く前に物を落とされた子だろうから…ね、ってなっちゃうよね。…なんか、映画の感想っていうか整くんの言葉に共感しただけのメモになっちゃった。ま、いっか。機会があればドラマも見たいな。今はFODに入っていないからそのうちどこかに入ることを願うしかないかもだけど。
ちなみにこの日から僕が子供に対して映画の中で何かがあると「おい!子供は乾く前のセメントなんだぞ!」と言いすぎて恋人に「また言ってる」って言われるようになりました。いや言いたくなるやん、名言って。
グループの方とかでもライブのお話いただいたりとかして去年とかから身体に気遣って食べるものとかも気遣ったりとかしてたんですけど。顕著に食べる機会が多くなったのはフルーツ。元々好きだったけど自分でも手に取る機会が増えてさ。で、この間普通のスーパーでは見たことがあまりないお高いみかんを一個お裾分けでもらって食べたんだけど。僕はあんまり品種とかはわからないんだけど割と有名らしい、それは。知ってる人は知ってるみたいな。で、みかんは割と好きだからワクワクしながら食べたんだけどガチでうまくてビビった。え、僕オレンジジュース食べてる?ってレベルで甘いの。でも、ちゃんとみかんとしての酸味みたいなのも感じられてうまかったなぁ。安いものももちろんおいしいけど、フルーツほど値段に左右される物はないと思ってて。正直、違いがわからない物はあると思うんですよね。ちなみに、これは一個数百円とかするらしいんだけど箱で買うと単価がやっぱり抑えられるみたいで2.5kg買うかガチで悩んでたんだけど調べたところみかんの旬としては早いものらしく。僕が知った時には終わりかけだったらしい。仲のいいスタッフさんによると買うなら来年の方がいいかもとの事でした。うーん、残念。また来年というか今年の年の瀬に覚えたら買いたい。
ホラー好きな人は最初のエピソード1だけでもいいから見て欲しい。僕は実は割とホラー映画が好きなタイプなので耐性があるんだけど、エピソード1は鳥肌も立ったし「ホラー映画がちゃんと怖い!」と喜んだ。喜んだまま友人に勧めにすら行った。昨今あまりないんですよね。怖いホラー映画。POVっていうのは怖さを増す気がするんだけど僕他のPOVでそこまでだったなっていうのもあったから、この作品はこれが来るだろうって思いながらもちゃんと怖かったからこれが怖かったんだと信じたい。他のエピソードも怖いけどそう言うのとはまた別っていうか。個人的にエピソード1が好きでした。もちろん他二話も楽しかったけど。
さて、肝心の話なんだけど、こう、もうちょっと間取りの話出てこなかった!?って気はしちゃうかな。あの家で何があったか、それを調査した人たちの末路、それが呪いとして続いていく構成はめちゃくちゃよかったのに。僕はいつになったら副題の間取りに触れる?ってなったんだけど結局一回も触れてなくない?間取りというか封印というか開かずの部屋がって感じだった気がするし、そもそも元凶は呪いをかけたことで…。何が変な間取りだったんだ…。あと、これは予算の問題なのか僕の読解力の問題なのかは気になることがいくつかあるんだけど解説されなかったからちょっと考察系を調べようと思う。同じ映画を見た人の感想って見るのが好きなので検索しては理解を深めるのが好きだ。逆にいうとこの作品はそういう風に考えとく余地を残してくれてる作品なのかなと思いました。
開錠〜!マジで毎日頭を悩ませすぎたため、普通に更新しようと思ってた日記も筆が止まり毎日混乱と困惑の連続だったんだけど。やっと、昨日原因がわかって直せた〜。このままわからないままだったら新しいデザインにすることも検討してたし、あまりにも苛立ち衝動的に消そうかと思ったんだけど思いとどまってよかった。これをやった日には恋人に怒られるのが目に見えるからできないんだけど。ページの削除は許されないらしくて草。改装ついでに色々と追加したりして、アプデもできて満足。
というわけで、のんびりとまた映画の感想でも書くか。今色々見るのが楽しい期間だから更新頻度多めになってるけど、そのうち落ち着く予定。なんだけど恋人は「映画見させたら日記書くってこと?」って言っててしばらくは無理かもね。実はこういうところが可愛いなって思うし、好きだなって思ってる。はい、ちょっとした惚気デシタ。そんな感じでよろしくお願いしまーす。
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書いたり書かなかったり。ここは増減していく。
何もしてないのにこの記事はちゃんと表示できてて草。なんで?
できたっぽくね!?え?できた?同期にも確認してもらって大丈夫ってことだったので安心か?また崩れたら閉じる可能性はあるけど今のところは大丈夫だと信じたい。
今度は打消し線が反応しないんですけど!?ふんだりけったりだってぇ!
できた!すべては僕が悪い!すみませんでした!
焼き芋を久しぶりに食べるとおいしい。が、甘い。ねっとりとした甘さみたいなのが売りだとわかっていても甘い。でも、焼き芋が甘くなかったら僕は悲しい想いをするし、そもそも買わないだろう。猫好きの猫アレルギーみたいな感覚になる。好きなのにね。冬と言えばみたいなところがあるけど、あれはあったかいからなのか。イメージとしては秋に収穫したさつまいもを落ち葉でやる焼くみたいなイメージがあるけど、石焼き芋屋さんの声を聴くと冬だなって思う。確か、さつまいもは寒さに弱いはずだから秋に収穫して、保存食として冬まで残しておくのだろうか。思えばもらったさつまいもの調理法がわからずに放置されても大丈夫そうだった数年前の記憶を思い返せば保存食としては優秀なのかもしれない。加熱してしまえば賞味期限も短くなるのは卵も同じか。熱を加えることで賞味期限が延びると思いがちな僕には心にきちんととどめておく必要があると思う。それはそれとして加工する前は秋なのに加工するなら冬っていうのはやっぱり不思議じゃない?
ほんまにきしょのきしょなんですけどもぉ!!!なんやねんこれほんま!!!パソコンから見ると平気なんだけどスマホだとどうにも文字の大きさがバラバラでA型の私発狂しそうでございます。きち〜〜〜。見本でわかるように練習のでは平気だったんでガチで原因がわからず。ここに投稿してから変わるようになり、私としても大変遺憾ですね!Geminiくんも直してくれないし!というわけでできて早々で大変草なんですけどもぉ、改装のため鍵をかけさせていただきます〜。もうね、いっそ丸っきり変えてやろうか!なんて思ってますけどもね!あ、鍵をかけても投稿はするつもりなんで。改装中でデザイン狂いまくってても気にしないよはなんていう方は手紙なんかにパスワードでも聞きにきてください。知り合いは直接来い。それじゃあ、また鍵を開ける日まで〜。またじ甲斐田〜。
皆さんは小説などの本は読みますか?僕は読みたいんだけど読めてないタイプの人間です。昔は割と活字中毒で時間があれば本を読んでいたし、研究資料なども読み漁った。今はって言うと隙間時間に読もうと思ってはいるものの仕事の返事だったりあーだこーだしてると難しいことも多い。物理的に無理。それでも僕は読もうと少し前に買った本がある。その本は1回目と2回目でギミックがあって話が変わるらしいんだけど1回目読み終わったところで終わった。だから本来2回目を読むべきなんだけど結構前だからもう覚えていない。2回目を見るなら1回目(2回目)を読むべきだろうなって思う。普通に腰が重い。その点二時間程度にまとめてくれる映画ってありがてぇってなるわけ。ただ、大体は映画で満足って終わるんだけど今回はそうはいかなかった。今回はそういう作品。
最初に伝えておくが僕はまだ原作を読んでいない。でもガチで今一番読みたい本だなと思う。正直買いそう。とはいえ、今回は映画の話なので映画の話だけを。
就活ミステリーなんて言われてたので正直僕はずっと就活の面接のワンシチュエーションミステリーか?なんて思ってたけどぜーんぜん違って草。あと思ってたよりもギスってた。今まで協力してた六人が「採用は一人のみです」の一言を皮切りにライバルになっちゃうんだけど、まあ就活やしな。しょうがないかとはなった。けどまさか、就活でいくら入りたいとはいえあんなことなる?って言うのが強くて。正直蹴落としたいだけなのか?だとしたらやりすぎじゃない?ってなってたんだけど、調べたらあの会社月給めちゃくちゃいいんだね。そりゃ入りたいか。まあこう、よくも悪くも人間だなって感じだったかな。僕はどっちかって言うと一人が暴露されたならみんなしろって思う側なのね。僕が先に暴露されてなかったとしても僕は全然暴露してもいい。でも当然傷つける人を増やしたくないっていう人もいるし、そういう意味で人間らしい映画だったなと。ただめちゃくちゃ気になるのが結局みんな理由があって、いい人だったわけじゃん。嘘つきっていうかはただ色んな側面があるっていうか。よくお前たち言い訳しなかったな!?ってなったのが本音。いや袴田くんは八代さんに喋るなの圧があったから難しかったとは思うんだけど。森久保くんもあんなに犯人じゃないって言えるなら過去の悪事についても言及しそうものだけどな…って。割と「このことだと思った」って諦めてる風だったから。おそらく森久保くん自身が理由がどうであれ悪事と認識しているんだろうなと。そういうところ嫌いじゃない。とはいえ作品としては、結構チグハグな印象というか気になった作品だった。人間らしいって思う反面リアリティがないというか。入り込めないというか。ストーリーは面白いんだけど臨場感が薄いっていうか。
なんで小説を読みたいかって言うと個人的に中華屋のシーンで衣織さんがワイン飲んでるやん。中華にワイン!?ってなってたのもあるし、一人だけ違うの飲むの芯がある〜って思ってました。最初のビール断れる人、みたいなさ。実はこれ小説ではちゃんとした伏線だったらしく。色んな伏線が実はいっぱいあって、映画では省かれてたりしてるみたいで。さっき言った僕が疑問に思ってたこともリアリティさも小説なら組み込まれてるのかなって気になったんだよね。森久保くんが言わなかった理由とか出てきたらアツい。うーん、やっぱり読もうかな。気になる。
突然ですが僕は涙腺が弱く、映画とかドラマとかでよく泣く。どれぐらい弱いかと言うとROF-MAOで映画を見た時に僕だけが泣いてた事があるくらいには弱い。ただこれに関してはあの三人が化け物だった説もある。とは言え、恋愛ものではあまり泣くことがなく、家族の絆とか友情とか仁義とか見せられるとめちゃくちゃ弱い。そんなわけで見てた映画の問題なのかなぜか恋人には泣かないと思われてたらしい。おもろ。最近は認識が変わりつつあるらしいけど。
なんでこんな話をしたかって言うと最近見て泣いた映画の感想を書くからなんだけど。ぶっちゃけると五回くらい見てるのに泣いてるからもう僕の中ではこの映画は泣くものという刷り込みができている気がする。そんな話。すみっコぐらしはいいぞ。
すみっコぐらしマジで良すぎる。大人の方が泣けるんだと思うこの映画は。ひたすらにみんながいいやつで、綺麗な友情でできてる。ここら辺は若干アイカツに似てるんじゃないかと思う。アイカツもひたむきにアイドルに対して頑張る姿と周りを応援できる優しい世界だから…普通にオーディションの時とか僕泣いたもんな…。別の作品の語りをしてる場合ではない。
すみっコぐらしに言いたいのはさぁ!普通絵本から出ててみんな一緒に暮らせてハッピーエンド!みたいなのじゃないんですか!?一緒に暮らせる感じやったやん!なんでそんな残酷なことが出来るんだって話!とは言え、そこがこの話のいいところではある。ひよこがさぁ…いい子すぎるんだよなぁ。あとぺんぎんの最後のところが泣ける。いいから先行ってて!みたいな感じでしろくまを返すのがさぁ…あかん、思い出して泣ける。でも、みんなで仲間を増やしてひよこに仲間ができたなら…ぼかぁ言うことはない。個人的にはとんかつの赤ずきんのあそこらへんめちゃくちゃ好き。あそこだけ急にギャグなのおもろくない?オオカミ可愛すぎる。
そういえばすみっコぐらしの思い出なんだけど結構前に圭ちゃんとかあと誰がいたかな。せきめんとかもいたかもだけど、オフでボドゲしてて。やりながらBGM的な感じでつけてて、流石にボドゲしてるしそっちに集中するやん。でもさ、最後のひよこのところで既知の人間が全員映像見始めて全員泣き始めたのは流石に笑ったよね。既知だし、今までの部分見てないのにそこだけで泣くな!すみっコぐらしにはそこのシーンだけで泣くと言う刷り込みがやっぱ入ってんだな。あまりにもパブロフの犬。
超絶重要発表見てくれたか〜!?というわけで、2nd miniアルバムと1ST ソロライブ「足跡」の発表させていただきました!ずっとやりたいねってリスナーと言ってたものがこうして実現できる機会がもらえてガチでうれしい。まだね、話せることは少ないんだけどこうしてお知らせできたのがまずは一安心したし、何よりうれしい。いや〜〜、そりゃトマトだって食うだろうって!簡単にお知らせしていい内容じゃないだろって!ひとまずは4月発売のアルバムの方をよろしくお願いしまーす。
日記を更新したついでにネトフリで今月までのこの作品を滑り込みで鑑賞した話をします。
神は全然見返り求めるぞ。という桜魔では当たり前の話は一旦置いとくとして。ここは現世なのでそんなことはないらしい。あらすじだけは調べた状態で、人気が出た女性YouTuberに男側が見返りを求め始めるって話なんだけど。あのー、一旦全員配信者は見た方がいい作品かも。ちゃんと返せとか言いたいわけじゃないし、活動者のスタンスもあるだろうからあれなんだけど一種の教訓ではあった。活動者のススメみたいな感じでコンプラ研修とかで見せた方がいい。
僕はさぁ、どちらかと言えば返したいんだけど。それがやっぱ仁義なわけで。リスナーからありがたい事に頂いたスパチャは少しでも返せるようにって音楽活動に充てさせてもらってるわけですよ。この気持ちは当然僕がしたいだけっていうのはあるけど、それを差し置いても大事だと思ってて。だからさぁ、女の子があんなに拒絶するのが悲しくって。男側も最初からモンスターだったわけじゃないし、ちゃんとした言い分だったわけで。なのにああなっちゃうのはなんだかなって。
けどそれはそれとして仕方がない気もするんだよな。女の子側からすると確かに無名時代に支えてもらってるけど、キャリアに何か貢献してもらったのかってなったらそうではなかったじゃん。ごめんだけど。登録者数が増えたわけでもないし。まあ、難しいけどその無償のものに対して返せるのって本当にその人への感謝に近いとは思ってるから…もうちょっと感謝しろよ!とは思ったよね。今のクリエイトチームに入れるとかは全然しなくていいと思うんだけど、それでも「一人でやるのはしんどいけど今は田母神さんが笑ってくれるから失敗しても大丈夫です」って言ってたのは事実じゃん。なんかもうちょっと歩み寄れん?あと最後のシーンさぁ!!!もうなんかせつね〜!!ってなっちゃって。やっと嫌いあってても仲直りした風だったのにさぁ!動画は消すからスマホだけは返してやってくれよ…マジで。そんな作品でした。
いきなりだけど僕は感想を書くのが苦手だ。いや、リスナーの中にはメン限の日記を褒めてくれたりとかあるし、自意識の問題かもしれないんだけど。どうしてだろうと考えたけど、折りたたみにしても見てない勢とかに配慮をして核心的な単語は出さないせいでおもろいしか書けないのが問題では?というのが今の所の見解。見てない人がわざわざ感想見るわけないだろって言われそうだし、逆に見た人の自己責任みたいなところはあるかもしれないけど。逆に見てない作品だからこそ感想を見て、この人がこういう風に感じた作品なのか、っていうのはやんない?これ僕だけなんか?ネタバレは好きじゃないけど、人の感想は気になるみたいなのない?僕自身がそうだから勝手に同じように配慮してしまうのか。実際のところどうなんだろうね。ここら辺むずくね?そもそもどこからがネタバレかなんて人によるものだし。僕の配信でネタバレしたやつは基本的に島流しの刑にしたりするけど、勝手に見ちゃった物とかは仕方がないって思うしもしかしたら寛容かもしれない。なんでこんな話をしたかっていうとこの間見た作品の感想を書こうと思ってるからでーす。これで開いたら犯人はヤスくらい核心的な感想が書いてあるとかいう丁寧な塩胡椒ではない。決して!ちゃうからな!とはいえ、人によるからむずいよねって話。多少のネタバレは気にしない人だけどうぞ。
それはそうとして、本日もう枠はたってるけど僕の配信にて超絶重大発表がされるのでよかったら来てね〜。20時からでいつもより早いからお間違いないように。見に来てくれ〜。トマト食いたくね〜〜〜!!!
ネトフリででっちあげ見たぞ〜。いや〜おもろかった。おもろかったけどさぁ、胸糞というのは知っていたし、実際の事件を映画化したっていうのは前情報としては入れてて。でもどこがでっちあげだったのかはわからないみたいな感じで。
いやぁ…ガチでずっと苦しかったなぁ。一番苦しかったのがこう見えても僕は教員免許を持ってるんだけど。だからこそ、裁判でのPTSDの証拠映像が痛いほど先生の気持ちがわかっちゃってさぁ。ガチでそうなんだよな。子供に何させてるんだの一言に尽きる。PTSDじゃないのわかってるからこそあの怖がり方の演技がマジでうわぁ…ってなってさ。正直さ、そもそもの最初がどういう始まりででっちあげになったのかっていうのもあるとは思ってて。ただの嫌がらせとして母親がやったのか、慰謝料目当てなのかって思ってたんだけど子供のちょっとしたウソだったわけじゃん。なすりつける相手がたまたま先生だっただけで、じゅんやくんでもありえたわけ。でもさぁ、だからと言ってそれが引っ込みつかなくなったのはしょうがないとは言え、お前せめて罪悪感は感じてくれ!?ってなったよね。案外子供もノリノリであの映像撮ったのかなって思ったら…僕は胸が痛いよ…。最初はお母さんがやばくて、帰ってきた子供が包帯とかつけてて二人の話を聞いてお父さんは信じ込んでるのかなって思ったんだけど。家庭訪問が23時になっても帰ってきてなさそうだったし。でも、あの裁判を経ても市に対して控訴できんだからそうじゃないんだろうな。ただただ激ヤバ一家でした、と。やっぱ場を収めるための謝罪はよくねぇんだ。これ学びです。
見た後に事件の方を調べたんだけど、実際は奥さん判決出る前に亡くなっててガチで悲しくなったんだよなぁ。せめて、一番信じてくれた奥さんには聞いててほしかった。息子くんには立派な先生になってくれ。お前の父親はかっこいいんだぞ。
綾野剛さんがこれは薮下の側面からみた壮大な切り抜きだというインタビューがあったらしい。それはそう。あの親子にだって事情があり、切り抜かれてない部分が存在する。なんだったら、本当は最初のが正しいのかもしれない。いや、さすがにそれは過言というかありえないけど。でも、頬を叩いたのももっと強かったのかもしれない。それなら子供たちが叩いたのを見た発言するのがわかるし。じゃあ親子側の側面に立った切り抜きを見ても僕はあの母親に憤りを覚えないのだろうか。それはない気がするんだよな。もっと母親がかわいそうに書かれたとしても、あの母親に悪意はないとしても。いや実際悪意は多分ないんだと思う。本当に。敵意はあったけど。それが純粋な子供を信じて、子供を守りたかった敵意なんだよね。これだけ聞いたらいい母親なんだけどな~。とはいえね、何が悪で、何が正義なんてわからないんだから少なくとも僕は多角的に見つつ、僕が信じるものを信じていきたい。
はろはる〜。にじさんじ所属バーチャルライバーの甲斐田晴でーす。よろしくおねがいしまーす。
ついにできちまったよ、この日記が!正直作る気はあんまりなかったんだけど遊び半分でGeminiくんにタイトルとか決めてもらってたんだよね。そしたら、僕の考え方にぴったりというかシンプルにいいなって思えるタイトルをつけてくれたもんだからさぁ。あと、恋人が作れ作れうるさかったのもある。おめーはどんだけ僕の日記が読みたいんだよ!って事で一旦ね、作ってみるかとなりましてオールGeminiくん作の日記ができました。僕がしたことと言えば提案にひたすら文句を言うだけでしたね〜。てか普通にすごくない?今このCSS作ってとか言うと全部作ってくれるらしい。僕は知りませんでした。当然細かいところが気にならなくもないんだけどこれはこれでよし。基本的なCSSのみでイラスト的な物とかはなくシンプルで見やすいんじゃないかなと。決して指示するのが面倒だったとかではなく!これはこれでありなんかなぁ!?みたいな感じで出来ました〜。でも色合いとか本棚の感じとか気に入ってるんだよな。ガチでよくない?ただタイトルをこれにしたもんだからGeminiくんが一生「余白をたっぷりと!」って余白をめちゃくちゃ取り入れたCSSを吐き出すのだけは許せなかったね。危うくAIとケンカするところでした。なんならしたね。ちょびっとだけ。
書くことは概要欄にある感じで自由に書いていくつもりなのでよろしく〜。映画の感想とか多めになるかも。あとは買い物メモとかにするかも。とりあえず今日の帰り、薬局に寄ることを忘れない。メモメモ。
実はCSS組んだり試したりしてる時はスマホだったんだけど、ここの作成だけはコピペが面倒でPCからやったんだけど、本棚の本にカーソル合わせたら動いたんだけど!?なにこれ!?日記ができてから日記主が気づくの草!
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