いっけなーい。放置放置!いやそんな放置でもない、か?まだ一週間、されど一週間。書きたい感想はいくらでもあるのに足りない。主に僕のやる気が。ちなみに恋人からは再度苦情が来ましたと。訂正日記の感想がダーマーだとタイミング悪すぎる!とのことでした。草。事実だろって!再度書けとの事なので訂正させていただきますか。でも僕クリスマスに映画見ようってなってリクエストもらったのテリファーなんですけど?何が間違ってる?えー、恋人はサイコパスじゃありません。以上。訂正日記も終わったところで感想も書くか。感想はかけてもここの日常パートが書くことないのが難点なんですよね。惚気日記にはしたくなくて、でもそうなると僕の日常なんてあまり書くことがなく。あまりにも仕事か恋人か状態なのでどっちも書けないとなると微々たるものってわけ。これって僕がA型すぎてきっちりしないとなってるだけ説ある?日記ってむずいよね。メン限の日記ですら月1なんだぞこっちは! なんか、近年稀に見る完全敗北な映画だったという感想。まずね、その印象が強すぎるんだけど。人形ってさぁ、やっぱ怖いんだよなぁ!まいってたとはいえあの人形買ってくるか?と言うツッコミはさておき、序盤のシーンの長澤まさみさんの悲鳴こわかったな。まあでも有り得る事故すぎて…。それからの人形買うわけだけど、何度でも言うかあれ買う?御札がバリバリ貼ってんねんぞ!絶対に触れたらあかんって。周りの環境が優しかったのもあるよね。あの状態でも許されるというかセラピーになるって思われてたわけだし。で、ね。まあ僕はビックリしちゃったんですけど。あ、やることはやってらっしゃるんだ……って流石になったんだけど、みんなも思わなかった?ねっ。まあ夫婦だし……。でも立ち直ってよかったよ。ツッコミどころが多いのがこの作品の魅力だよなって思う。僕あそこ好きだったんだよな。やっぱ映画の登場人物とかって一応物語の進行のために厄介事でも首を突っ込まないといけないし、謎の正義感と使命感に溢れてるじゃん。TRPGを嗜んだりもするんだけど僕らは深夜にラーメンが食べたくなったと言われたら喜んで24時間のラーメン屋に行くかコンビニに行くわけですよ。それに似たものを感じたりもしてて。それで、作中でプロの人が来た時に人形の供養のために人形師のところまで送ってほしいと言われた時にめちゃくちゃ即答ではっきりと「いやですよ!」って旦那さん言ってて笑ったもんな。普通はそう!僕でも嫌だわってなるもん。まあ結局行くんだけどね。
…… ドールハウス ……
で、行った先はまあまあ。ツッコミがありつつでも実際の起きてることとかを総合するとなるほどとはなるんだけど、こう、都合の悪い部分を省いた感じになってるからどんでん返しとかそういうのとはちょっと違った感じになっちゃったなって気がする。それ故にある種メリバなんだろうかと思いつつもどっちかって言うと救いもなくて完全敗北って言葉のが合うかなって気がする。いや都合が悪い部分というか僕が理解できてないだけの説もあるけどね。いつか戻れるといいんだけどな。あまりにもかわいそうで…。