甘やかされるのって、麻薬みたいだ。
昨日はご覧の有り様っていうか、どうだ!とばかりに僕が甘やかす隙を作りまくってお膳立てしまくっちゃってたのがいけないんだけど…あの手この手で尽くされ甘やかされて味を占めた結果、ずっとこのままでいいかもなんて頭を過りかけた。じゃあテツは誰が甘やかすんだよって。
テツの方が可愛いくせに、僕の事なんでも可愛い可愛いって幸せそうに甘やかすからいけない。こんなの調子に乗っちゃうだろ!
甘やかして癒されてるから僕は大丈夫。申し訳ないとかさぁ、考えなくていいんだよ〜ってのが常套句だった。
甘えるのが苦手とかそういうんじゃなくて、あんまり必要だと思ってなかったから。それに慣れちゃったら一人になったときどうすんの?って話だし、自分の機嫌くらい自分でとりたいじゃん。甘えるフリするにしても俺が甘やかしてやってんだみたいな顔されるのが嫌だったんだよなぁ。…ほら、アレ。僕の嫌いな言葉。あんなにお前によくしてやったのに!!ってやつ。いや別にこっちは何とも思ってねーっての。恩着せといて僕の意思関係なく自分の思い通りにさせようとかサイテーだろ。
テツといるとこれまで苦手だったこととか出来てなかったことが出来るようになってることが多くて不思議なんだよなぁ。僕もそれだけ大人になったって事なのかもね?って納得させてたけど…ちょっと違う気がしてきた。
テツが素直だからぐっと素直になれるし、僕の事考えて何かを与えてくれるから…この幸せをお返ししなきゃって考えてる。甘やかし方だって的確でさぁ?めちゃくちゃ可愛いからもっと欲しくなるし、好きな気持ちに比例して触れたい気持ちも強くなるもんだから、もー時間が足んない!
今日はいっぱい充電できたから…すっごく元気。んへへ。今日もまた帰ってきたらぎゅーってして一緒に寝ようね、テツ。明日のオフ、楽しみだなぁ。
今日はテツにドン引かれたし、突っぱねられた日。可愛かったからメモっとこ。
ちょっと素直じゃないところだって可愛い理由があって、 贈り物するのも上手で僕が思ってるよりたくさんのことを考えてくれてた。ホントに可愛くて、僕にはもったいないくらいの自慢の彼氏だから!