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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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39: 加賀美ハヤト
2026-02-04 23:11:48

ものは試し

数日前、某有名カップラーメンのカレー味に雪見だいふくを入れるアレンジが美味しいという説を検証するために実際に作り、その食レポを書こうと決めていたんですが、もう少し寝かせることにいたしました、加賀美です。とくにこれと言った理由はありません。この日記を読んだ人が「面白そう〜!」とやってくれるのを期待しているなんて、そんなまさか。そんなわけないじゃないですか、ねえ。

四季凪さんの日記が怖い体験ということで、私も便乗して一つ書こうかな。閲覧注意のため、折りたたみにしておきましょう。あまりいい話ではない、先に言っておくと。精神的に弱っていないときに閲覧してくださいね。

四季凪さんと付き合うよりもずっと、ずっと前の話です。片手では足りないくらいの年数が経過しているほど前の話。当時の私には、お付き合いしている恋人が居て。紆余曲折、マリアナ海溝よりも深く、富士山よりも高い事情があり、あまり良好な関係とは言えなかったんですが……。

その恋人は比較的マメな性格で「もらったものは全部、プレゼントが入っていたラッピングからプレゼントそのものまで、本当に全部、この箱に一纏めにしているんだ。」と言っていて。私からあげたものをそんなに喜んでいただけるなんて、恋人冥利に尽きますね!なんて思っていたんです。それを自慢気に見せてくるのが可愛らしく、良好な関係ではないにしても好き合っているんだなと感じるポイントだったんですけど。

ある日「どうして一纏めにしているんですか?」と聞いてみたんです。きっと「ここの箱を見たらハヤトさんからもらったものがたくさんあるから!」といった答えがいただけるんだろうなと踏んだ上で、聞きました。そういう言葉が欲しかったのかもしれない、当時の私は。

返答は「別れたあとにこれごと捨てればいいから。」でした。……あれ、だいぶ舵切られたな。タイタニックの中盤頃の氷山にぶつかるシーンでもそんなに豪快な舵切りなかったですよね?となりましたね。

元からおばけや幽霊、心霊現象といった類はまったく信じていないんですが、本当に怖いのは生きている人間だとしみじみいたしました。とんでもない初恋だったなあ、あれ……。


雪見だいふく、いつの頃からかオールシーズン購入できるようになっていて、今でもふと感動いたします。この調子で安納芋味のパルムも常設販売にいたしませんか?と強く願っております。


以降、私信。

C44『昇る月、眩しくて。』の力一さんへ。お手紙ありがとうございます!今度から神か救世主と呼ばせてください。ありがとうございます。本当にありがとうございます。

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