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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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8: 夢/追/翔
2025-12-29 06:31:00


2024/03/05

ファミレスを供述せよの配信内でも触れたけど、人間が悪い生き物なのは、人間が寿命およそ80年という有限性のあるものだからなのだと思う。作中でガラスパンも、「退屈は自分の有限性を持て余すことへの焦りなのかもしれない」と言っていたけど、逆に幸福や充足感が生まれるのは、どういうときなんだろうね。
僕は今の生活にこれといった不満はないけど、それとは別に飢餓感にも似た欠乏感を抱えている。不満はないのに何かに焦っている。衣食住に不自由もなく、自分の楽しいように仕事をこなして、締切に追われながらも好きなように曲を作っている。この日々には何の不満もないはずで、嬉しい悲鳴、とはよく言ったもので忙しい日々を楽しく過ごしていると思う。それなのに僕は今日も、何かに追われて怯えるように布団に潜り込んでいる。
好きなように生きているという自負があるのに、さっき言ったような幸福や充足感よりも大きくて重たい負の感情に支配されてしまうのは何故なんだろうね。全面に幸福を押し出している人達のその満ち足りた感情は、どこからやってくるんだろう。有限性からくる焦りがそれらをどこかへやってしまうなら、いつ終わっても構わないという刹那的な生き方が幸福に繋がるんだろうか。つまり人間は、死の間際が一番幸福ってことになるのかな。絶対ならないだろ。不幸だから死ぬ人間がいるのに、その論法はまかり通らない。
幸せって、いったいなんだろうね

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