サービス終了の文字に漠然と感傷的な気持ちになったりしてさ。色んな言葉だとか考えだとか、それこそ長い年月を掛けた積み重なってきたものが目に見えなくなるのはやっぱり寂しいね。大袈裟なんだけど、当たり前じゃないんだって思わされたと言うか。思考だの日常だの覗かせてもらって、楽しませてもらって好きだって言えるのも今のうちなのかも。せっかくならひっそりと、どころか好きなものは好きだって楽しませてもらってますくらいは伝えてみてもいいのかも、って思ったりした。思うだけね。こう言うのって迷惑にならん?どうなん?まあまあそのうち見られることを楽しみにしつつ、気長に待ちますか。毎秒見てるんだよ僕は。
この人はこうだからそう、みたいに型に当てはめ過ぎるのはなんとなく勿体無い気がしてるんよね。固定概念に囚われすぎるのも、そうやって見られるのも。こう言うところがあるかもしれないけど、蓋を開けてみたら意外と違うこともあるし。もちろんそう言うところやっぱりあるんだ、ならそれはそれでいいし。勝手な憶測で判断するのってやっぱり勿体無い気がしてる、なんとなくね。そう思ってるだけで僕自身が固定概念なしで話せてるかって言われたらそう言うわけじゃないだろうし、出来る限りそうしたいって話。ちなみにこれは脈絡もないけど、自認ねこから最近はうさぎに変わったらしい。そもそもがねこ?より僕的にはずっといぬだと思ってたからお?って感じだったけど。「構われないとなんとかって言うじゃん。」とか聞いたら、思い返すと納得できるところもあってさ。確かに言葉で教えてくれるようになったし、もしかしたらあれって足ダンだったのかも。今度足ダン?って言ってみようかな。拗ねちゃうかな。でっかい声でそうですけどって返ってきそうな気もするんだけど、まあその時はその時で。