※利用規約※ / 利用方法 / Q&A
Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
※表紙は「キャラクター名(ジャンル名)」で統一して下さい。※
5: 剣持刀也
2026-01-05 18:00:19

葛葉はクソガキ光っているものが好きなので「虹色がいい、ぴかぴかの」と言い出して、叶くんと一緒にアルファベットの文字列と戦闘を繰り広げた結果。画面いっぱいの虹色が広がったり消せない呪いが生まれたりシンプルに僕が大犯罪をしでかしたりで、これもう呪術廻戦だろ。


僕はネットの海自体を長いこと泳いでいたものの、ゲームに触れる機会ってライバー活動を始める前は全然なかったんですよ。嫌いではないけど絶妙に全てのゲームが上手くない全国模試偏差値52みたいなところに位置していて、勧んでやってこなかったの方が正しいか。まあ、あとは周りにね、あんまりゲームやってる子がいなかったんだよな。ひとりじゃなかなか続かないじゃないですか。活動始めてからも裏で積極的に興じることなく生きてきたんだけど、葛葉と遊んでる内にいつの間にかゲームをしてくれる友達が増えていき、かくかくしかじかこしたんたんがあって今に至りました。人生ではじめてこんな悪い子になっている気がします。責任を取れ。

僕は人や無機物との関係性においてわりと「自分の存在価値」を大事にしている。別に僕じゃなくてもよくないか?と感じた瞬間、不安になるとかメンタルが萎むとか、そんな過程を吹き飛ばして当該関係に対して気持ちがなくなる。学校の委員会や行事ごと、テスト勉強等にも当てはまる節があって。これはね、あのー結局僕のプライドの高さが原因なんだろうな。あとは承認欲求とか。自分の持ち合わせた実力を遺憾無く発揮することができないとむしゃくしゃするし、割に合わない評価を受けることが最大の苦痛なんですよね。でもそんな僕も一定値を超えると、別にどう思われても何を言われてもなんでもいいや、の煩悩消滅ガンディー形態になるわけです。それが確実に葛葉と叶くんとの関係性に現れているなあって。着飾らなくていいとか、無理に考えすぎなくていいとか。そういう瞬間って大事だとよく感じるようになってて。礼を重んじるという信念は曲げないけれど、気を使わなくて済む関係性というのは大事にした方がいいって、じっちゃんのばっちゃんの従兄弟の孫の友達の僕が言ってました。つまり何が言いたかったのかと言うと、ふたりにはすごく感謝してるって話。

[編集][削除]

編集パスワード(変更する場合は入力してください)

削除パスワード(変更する場合は入力してください)

名前

メールアドレス

メッセージ

文字色


編集パスワード