⠀行き当たりばったり!感覚に任せたアガるギャンブル!指標を定めるのはコツコツ努力するために超大切なことだけれど、気まぐれにこんな歩き方を選んでみるのも悪くないと思うぜ。この伏見は急に万年筆を渡されて、どう握ればしっくりくるかなーってとこから考えてますっす。
⠀過不足のない毎日を更に幸せにできるような、キミの思考のちょっとした手助けになれるようなオレでいたい!そんなささやかな気持ちを込めて、キミから受け取ったこの頁の書き出しとします。
⠀何よりも難しいのは指標を定める、という行為だと思う。
⠀私という人間の性なのか、人生においてあまり揺るぎない指標というものを定めた事はない。勿論、目標という旗は視界の中心に映る位置に立てられてはいるが、その旗を指標に沿って刺す事は基本的はない。指標への一歩というより、好奇心を強くくすぐられたものをブックマークに登録するように旗を指す。美術や学芸員資格もそれにあたる。
⠀なにが言いたいのかというと、この日記の指標を決めたいが決めきれない。そんな話だ。
でも一つだけはっきりしていることがある。指標を定められない理由は、それがなくとも書き連ねることが出来てしまう自分への過信だろう。
はじめに
書き手壱 ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀男の子
書き手弍 ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀⠀ 女の子
閲覧自己責任、半完虚実混合 、日記内検索避けなし、 2pl他pc、陰鬱表現注意。
背景文は宮沢賢治『銀河鉄道の夜』より
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