「虚/空/教教徒観察日誌Level.1」
僕は所謂“リ/ス/ナ/ーとの対話”を重んじるタイプの配信者ではなく、日々ク/ソ/マ/ロを捌き、お悩み相談を斬るという形式をとっているが、今日はそんなエンタメ性の強い部分から一歩後ろに下がって虚/空/教教徒である君たちにフォーカスした話をしようと思う。
マ/シュ/マ/ロを例に挙げると分かりやすいが、実際配信で触れているクソと名高いそれら、そして数ある暴言なんかを抜いた時に残る大多数を占めるのは実は丁寧にしたためられた応援のメッセージだったりする。そしてこの一見なんら変哲もない応援の言葉が実は少し面白いモノだったりするのだ。それは内容が面白いなどではなく(失礼な話だ)丁寧“過ぎる”という意味で。
これはとある収録の日に楽屋で他のラ/イ/バ/ー達と話していた時に気付いた事なのだが、どうやら大多数が貰う応援メッセージというのは、要約すると「ここが面白くて大好き!これからも頑張ってね!」といった具合らしい。それが僕だと「剣/持/刀/也さんは私にとっての〇〇でして、〇〇なところを観ると〇〇のような感情が湧き……割愛」のような有り様だ。
まぁ、教祖を名乗っている以上ある種正解なのだとは思うが、それにしたって随分と俯瞰的な物の見方をしている人間が多いと感じる。
前々項で僕はメタ認知が得意なんて話をしたけど、リ/ス/ナ/ーは配信者を映す鏡っていうのはこんなところからきているんだろうかなどと思ったりもする。
そして僕はこうも思うのだ。
こんな丁寧に書いてくれてるそこの君〜〜!!!ありがとうございます!!!しかしこの長文であまりに綺麗な文章は配信には載せません!!!と———。
いやね、本当に有難いと思ってますよ。思ってますけど、もっと気軽なんじゃないのか。ファンレターって。いや、僕が教祖だからそうなってんだけどさ。
そんな事を独りごちつつね、ある意味重たいページが続いた後の少しの“なり損ねたモノ”成分になったんじゃないかと思います。それではい/い/夜/を/〜!